確認申請図面一式をドロップすると、数量を抽出して部材数量に変換します。図面はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
読める CADソフトからそのままPDF出力した図面。寸法や面積が文字データとして入っているため、数値をそのまま読み取れます。
読めない 複合機でスキャンしたPDF、紙の図面を写真に撮って貼り付けたPDF。画像なので文字も線も取り出せません。 この場合は画面に警告が出ます。設計事務所に「PDF出力したものをください」と依頼すると確実です。
読めない図面しかない場合でも、延べ面積・建築面積・建物の間口・奥行の4つを手入力すれば全数量が出ます。 確認申請書を見ながら入れてください。
その項目が図面から読み取れなかったという意味です。手入力欄が開くので、値を入れて「反映」を押してください。 読み取れた値はあらかじめ入っているので、違っているところだけ直す使い方もできます。
金額の計算は、御社の単価表と商品マスターをお預かりする次の段階で対応します。 そのために、この無料版で実際の拾い方とどこが違ったかを下のフォームから教えてください。それが次の精度を決めます。
延べ面積・階数・1階床面積の3つが入っていれば数量が出ます。間口・奥行を空欄にすると 1階の外周長を 4√(1階床面積) × 1.025 で自動推定します(実績5物件で誤差±1.5%。 10坪以下の細長いプランではずれるため、分かる場合は入力してください)。 屋根形状や天井高は下の事前確認で選んでください。
確認申請図面一式を複数まとめて投入できます。CAD から直接 PDF 出力した図面をご用意ください(複合機でスキャンしたPDFは数量を拾えません)。ブラウザ内で解析するため、図面と数値はどこにも送信されません。利用状況の把握のため、操作の種類と日時のみ記録しています。 いま表示しているのはA様邸の解析済みデータです。上のタブでサンプルを切り替えられます。
図面から読めた項目は読取、読めなかった項目は要選択です。変えると下の数量が再計算されます。
床面積は防水の数量に、手摺の長さ×高さは手摺内側の塗装面積になります。図面から読み取れないため手入力です。
| 室名 | 床仕上げ | 区分 | 天井高 | 床㎡ | 壁㎡ | 天井㎡ | 巾木m | 廻り縁m |
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| 記号 | 種別 | 呼称 | W mm | H mm | 面 | シャッター・雨戸 | 開口㎡ | 四方枠m |
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| 部材 | 換算根拠 | 数量 | 単位 |
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同じ値を別経路で2つ以上求め、一致を確認します。合わない項目だけ人間が見ればよくなります。
CSVをダウンロードするか、コピーして表計算ソフトに貼り付けてください。
次の段階の精度は、ここに集まる内容で決まります。1項目でも構いません。 「この部材の数量が実際と違う」「この項目が足りない」「ここでつまずいた」など、気づいた点をお書きください。
コピーした内容を、導入をご案内した担当者宛にメールまたはメッセージでお送りください。 いま表示している物件の抽出結果(面積・外周長・事前確認の選択)も一緒に添付されるため、こちらで再現できます。 図面そのものは含まれません。 宛先: info@neo-craft.biz