積算舎 抽出ビューア

確認申請図面一式をドロップすると、数量を抽出して部材数量に変換します。図面はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

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工事種別
はじめての方へ ─ 使い方と、うまく読めないときの対処

3ステップ

  1. 確認申請図面一式と電気図面を、まとめて投入する 下の枠にドラッグするか「PDFをアップロード」を押してください。平面図・立面図・断面図・求積図・確認申請書を一度に選べます。 図面はお使いのパソコンのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。 (利用状況の把握のため、操作の種類と日時のみ記録しています。図面・面積・会社名は含みません。)
  2. 事前確認の6問に答える 屋根形状・勾配・軒の出・標準天井高・雨樋の集水桝の数・屋外ポーチの仕上げ。 これらは図面から読み取れないことが多いため、選んでいただく方式にしています。 選び直すと下の数量がその場で計算し直されます。
  3. 数量を確認して、CSVで出す 部材数量の各行に「どの数字からどう計算したか」を併記しています。 そこが実際の拾い方と違っていれば、CSVを出したあとに直してお使いください。

PDFの条件 ─ ここだけ重要です

読める CADソフトからそのままPDF出力した図面。寸法や面積が文字データとして入っているため、数値をそのまま読み取れます。

読めない 複合機でスキャンしたPDF、紙の図面を写真に撮って貼り付けたPDF。画像なので文字も線も取り出せません。 この場合は画面に警告が出ます。設計事務所に「PDF出力したものをください」と依頼すると確実です。

読めない図面しかない場合でも、延べ面積・建築面積・建物の間口・奥行の4つを手入力すれば全数量が出ます。 確認申請書を見ながら入れてください。

「★未取得」と出たとき

その項目が図面から読み取れなかったという意味です。手入力欄が開くので、値を入れて「反映」を押してください。 読み取れた値はあらかじめ入っているので、違っているところだけ直す使い方もできます。

この無料版でできること / できないこと

できる
図面から数量を拾う/部材数量に変換する/部屋別の数量を見る/3Dで形を確認する/CSVで出す
できない
物件の保存(都度アップロードしてください)/金額の計算/電気・給排水の拾い出し

金額の計算は、御社の単価表と商品マスターをお預かりする次の段階で対応します。 そのために、この無料版で実際の拾い方とどこが違ったかを下のフォームから教えてください。それが次の精度を決めます。

数量の考え方で、あらかじめお伝えしておくこと

壁・巾木・廻り縁
室を正方形とみなした周長から出しています。細長い室では1〜6%小さく出ます
クロス壁
下地処理の手間を見込んだ面積です。実面積より大きく出ます
廻り縁
天井高2.7m超の室は勾配天井とみなし、計上していません
軒樋
水下側の外壁寸法+ケラバ出で算出しています
3D表示
形のイメージ確認用です。窓の位置は図面どおりではありません
確認申請図面一式を投入
数値を直接入力する ─ 図面がまだ無い段階(契約前の概算)でも、ここに入力すれば数量が出ます。

延べ面積・階数・1階床面積の3つが入っていれば数量が出ます。間口・奥行を空欄にすると 1階の外周長を 4√(1階床面積) × 1.025 で自動推定します(実績5物件で誤差±1.5%。 10坪以下の細長いプランではずれるため、分かる場合は入力してください)。 屋根形状や天井高は下の事前確認で選んでください。

確認申請図面一式を複数まとめて投入できます。CAD から直接 PDF 出力した図面をご用意ください(複合機でスキャンしたPDFは数量を拾えません)。ブラウザ内で解析するため、図面と数値はどこにも送信されません。利用状況の把握のため、操作の種類と日時のみ記録しています。 いま表示しているのはA様邸の解析済みデータです。上のタブでサンプルを切り替えられます。

事前確認 ─ 図面から確定できない項目

図面から読めた項目は読取、読めなかった項目は要選択です。変えると下の数量が再計算されます。

抽出された数量ドライバー

部屋別の数量

室名床仕上げ区分天井高床㎡壁㎡天井㎡巾木m廻り縁m

建具・開口部 ─ 型番から寸法を、ラベル座標から配置を復元

記号種別呼称W mmH mm面シャッター・雨戸開口㎡四方枠m

部材数量 ─ 行をクリックすると右の3Dで部位が光ります

部材換算根拠数量単位

形状の可視化

自己検算

同じ値を別経路で2つ以上求め、一致を確認します。合わない項目だけ人間が見ればよくなります。

CSV出力


    

CSVをダウンロードするか、コピーして表計算ソフトに貼り付けてください。

フィードバック ─ 実際の拾い方とどこが違いましたか

次の段階の精度は、ここに集まる内容で決まります。1項目でも構いません。 「この部材の数量が実際と違う」「この項目が足りない」「ここでつまずいた」など、気づいた点をお書きください。

コピーした内容を、導入をご案内した担当者宛にメールまたはメッセージでお送りください。 いま表示している物件の抽出結果(面積・外周長・事前確認の選択)も一緒に添付されるため、こちらで再現できます。 図面そのものは含まれません。 宛先: info@neo-craft.biz